昔話
管理人が入会したのは平成4年の夏。西野塾は今と変わらずあったけれど、それでも今とは違う部分も多々ありました。旧BBSでも書いたことがあるけれど、ここらで記録に留めておくのもまた楽し、いや、手伸し?
| 男子ロッカーは2Fだった! | 2Fには別のテナント(普通の会社)が入っていた。さぞかし、上の音がうるさかったことだろう。ちなみに、地下にもF1のグッズを売るショップか何かが入っていた。もっと古くは、喫茶店があったらしい。 |
| 基本のとき、逆(扉側)を向いてやっていた! | 管理人が入会した数ヵ月後、何の前触れも無く変わった。多分、遅刻者がどんどん入ってくるので、基本をやる指導員の気が散るためではなかっただろうか。対気の時間は、今と同じ向きだった。 |
| 大阪は木曜に加えて火、水もお休みだった! | 火、水は大阪の指導員が東京まで出張してきていた。指導員の充実している火、水の稽古は非常に人気があり、生徒も多かった。 |
| 行雲の代わりに全フロアで天翔をやっていた! | その代わり、足芯呼吸1回あたりの時間が今より遥かに長かった。 |
| 準指導員がやたらとたくさんいた! | 正規の指導員よりも多いくらいだった。しょっちゅう来ていて指導員並に強い人もいたが、そうではない人もいた。いろんな人とできるという意味では非常に良かったが、指導法という意味では混乱している部分もあったと思う。過渡期ゆえのカオス状態だったか!? でも、今にして「あの人ともう1回やりたかったなぁ」という人もいる。 |
| コインロッカーが300円だった! | 当然利用者が少なく、すぐに100円に値下げされた(笑)。 |
| 西野先生と2回対気できた! | これは大阪の話。管理人も、3日間で14回していただいたことがある。さすがに、足腰立たなくなった。 |
その他、先輩から聞いた話はたくさんあるけれど、自分で知っているのはこんなところかな。あと、対気のスタイルも結構違ったと思う。もっと武道的要素が強く、指導員も厳しかったように記憶している。勿論、今のように交流を重視する指導員もいたが少数派だった。
あとは、塾生の「層」も今とは違ったと思う。「気」を求めて入ってくるオカルト好きの人が多かった。勿論、私自信はオカルトは嫌いだけれど、他人に迷惑を掛けない限りにおいて、オカルトを否定するつもりは毛頭無い。むしろ、「不思議なもの」に惹かれるというのは、人間の素直な気持ちの表れなのだろうと思う。