夫婦喧嘩

努力はすぐに報われました・・・素晴らしい!!
夫婦喧嘩というかたちで・・・
「せめてうちのかあちゃんも(ごめん多恵子先生)
うまい人の半分でもいいから、動いてくれたら、私も
もっと上手く躍れるのに・・・」これお互いに思って
るんでなしに、男性側が一方的に思ってるんです。
現在でもそうですよ、10人のうち9人までは・・・
呼吸法やりだしてからです、ダンスの件で夫婦喧嘩が
なくなったのは。30、40の頃はいくらなんでも
若い頃ほどはしなかったけど・・・、とにかく一途
でした。今の自分の回りはそんな人ばっかり・・・
喧嘩が減ったのはわけがあるんです。
師匠のなかに、惜しくも昨年亡くなられた城先生が
別府に来られたとき「河瀬、俺は英国(ここが本場)
で外人に本音をいわれるようになった。『日本から
いっぱい習いにくるけど、しゃべれないからだめだ
教えられない・・・みんなわかってない』と言って
くれる、でもどうしたら・・・と、夫婦で相談したら
彼女は言いたいことがわかってた。女性はわかるんだ
直接リードを受けるから味の違いがわかるんだ!!
それからは彼女に何度も何度もチェックをうけて
OKがもらえるまでになった、これがそのアクション
なんだ、おまえもせめて死ぬまでにはわかると・・・」
アクション、それはすごかった!!
えーっ、外人ってこんなことしてるのか・・・
西野流呼吸法のおかげでそれ以上のことが・・・
生きてるあいだにできた、先生は死んじゃったけど
・・・
今は自分で動きたいように動けば、女性はその通り
ついてきます。動かそうとしたり、思ったりせずに
勝手に動くんです。女性はついてこうとしなくても
勝手についてってしまうんです。面白いよー!!
だから楽しいんです・・・
アクションを伝えられた頃、ある週間誌のとある
ページに「経絡」に関する記事があったんです。
おりもおりだったから目に入ったんでしょう
で、そんな力を自分なりに研究(まだ好きでした)
してアクションに磨きをかけてたんです。
ぶすぱさんにその記事を見せたら「先生、それは『経絡』
というより『剄力』ととらえたほうが・・・」と
アドバイスしてくれました。
その頃だったです、
西野流呼吸法が大分ダンス・アカデミーにやって
きたのは。下地はできてたんです・・・
で、またつづくでやんす
biomasachan でした